phpPgAdmin エクスポート(バックアップ) インポート

phpPgAdmin エクスポート(バックアップ) インポート

phpPgAdminのデータベースをローカルからリモートのサーバー環境へエクスポートする際のやりかた 。

ようするに別のサーバへDBごと移動したい場合の操作。

だいたいレンタルした安価なサーバーでpostgreSQLが使えるところは少ない。
当然、DBの接頭詞が付いているので好きな名前という訳にはいかない。なので、
ここはDBまるごとCREATEするのはやめてテーブルをインポートする。

pgAdmin-1 

  1. PgAdminⅢで、サーバ→データベース→スキーマ→テーブル
  2. ダンプオプションでエクスポートしたいテーブルを選択。全部でいいと思う。
  3. 右クリック→バックアップを選択。→わかりやすいフォルダを選ぶ
  4. フォーマットはPLAIN(プレーン)、「インサートコマンド」とオプションで「データのみ」をチェックしてOK

phpPgAdminでインポート

  1. インポートするデータベース名をクリック
  2. 選択したデータベースの[SQL]タブをクリックします
  3. SQL」タブを開きます。
  4. 「SQLスクリプトをアップロード」の参照ボタンをクリックします。
  5. [ファイルのアップロード]が表示されます。
  6. ローカルにバックアップしたファイル(SQL形式でエクスポートしたファイル)を選択し、「開く」をクリックします。
  7. アップロードするファイルの場所が自動的に入力されます
  8. 実行するを押す。