VPS(centOS6)のfirewall

  1. セキュリティグループ
    主に管理パネルなどで許可する(許可していなくてもポートスキャンはLISTENになるので注意)
  2. SELinux
    扱いが厄介なので普通のコンテンツ提供だけならOFFでいいと思う。
  3. TCP Wrapper
    特定のIPからのアクセスを許可(# vi /etc/hosts.allow)、不許可する(vi /etc/hosts.deny)
  4. iptables
    ホストレベルのFirewall(#  iptables –list)

たいてい80番以外は塞がれている

国外リスト
国外アクセス拒否リスト

nginxでBasic認証する

yum -y install git apt
# cd /etc/nginx
# htpasswd -c .htpasswd あんたのユーザー名
New password: 秘密のパスワード
Re-type new password:

/etc/nginx/conf.d/default.conf 編集
location /wp-admin {
auth_basic “Restricted”;
auth_basic_user_file /etc/nginx/.パスワード格納ファイル名;
}

nginxでphpinfo()までの険しい道のり

centos7+nginx+php7

phpの起動
# systemctl start php-fpm
# systemctl status php-fpm
 php-fpm.service - The PHP FastCGI Process Manager  省略~

現象 phpを開くとブラウザがダウンロードしようとする

/etc/nginx/nginx.conf の編集で解決
server {
listen 80 default_server;
listen [::]:80 default_server;
server_name _;
root /var/www/html;

# Load configuration files for the default server block.
include /etc/nginx/default.d/*.conf;

location / {
root /var/www/html; #上と同じにする
index index.html index.htm;
}

location ~ \.php$ {
fastcgi_pass 127.0.0.1:9000; # unix:/var/run/php-fpm/php-fpm.sock;
fastcgi_index index.php;
fastcgi_param SCRIPT_FILENAME $document_root$fastcgi_script_name; # ←こうする
include fastcgi_params;
}

# nginx -s reload 再起動

現象 phpを開くとserver error 500

必ずしもパーミッションではない。
nginxのエラーログでsyntax error を確認

curl で実行
curl -H “Host: dummy.example.com” http://127.0.0.1/html/info.php

その他いろいろ設定してSSL Reportで評価A+


						 	

ubuntu14 キーバインド変更

xkeycapsというソフトをダウンロード。

homeにDLして解凍→コンパイル(Synapticパッケージマネージャ を使う)

 

クイック検索窓に「xkeycaps」と入力

「xkeycaps」が標示されるので、その部分を左クリックか左端の四角のチェックボックスを右クリックすると小さなメニューウィンドが開くので「インストール指定」を選択

 

Synapticパッケージマネージャ本体ウィンドウの上段に有る緑のレ点マークの適用がアクティブになりますのでクリックしてインストール

keycaps

ターミナルから xkeycaps で起動

Ctrlを右クリック→Exchange CapsLockをクリック →WriteOutputで終了

Synapticパッケージマネージャのインストール

$ sudo apt-get install synaptic

起動は、Docの一番上 コンピュータと  の検索から「synapitic」入力で起動

Linux ShortCutKey


ショートカットはシステム設定のキーボードか、CompizConfig 設定マネージャで変更できる。

Ctrl+Space 日本語(Mozic切り替え )
日本語入力
Anthy のばあいは Ctrl+スペース
Shift + Caps Lockアルファベットの入力を大文字にする/元に戻す

半角/全角英数入力と日本語入力を切り替える
F6日本語入力中に押すとひらがなに変換する
F7日本語入力中に押すとカタカナに変換する
F8日本語入力中に押すと半角(カナ、英数)に変換する
F9日本語

※Super=Windowsキー

デスクトップ操作

SuperDashを開く
Super (長押し)キーボードショートカットとLauncherの番号を表示する
Super + TabLauncherに登録されているアプリケーションを起動する。又は開いているウィンドウを最前面に表示させる。
Super + 1~9Super + Tabと同じ
Super + Shift + 1~9Launcherに登録されているアプリケーションの新しいウィンドウを開く
Super + Aアプリケーションを検索する
Super + Fファイルとフォルダーを検索する
Super + M音楽ファイルを検索する
Super + V動画ファイルを検索する
Super + Tゴミ箱を開く
Alt + F1Launcherのアイコンを選択する (↑↓キーで移動し、Enterで実行する。→キーを押すとQuicklistが表示される。)
Alt + F2コマンドを実行する
Ctrl + Alt + BackSpaceX Window Systemを強制終了してログイン画面に戻る (初期設定では無効化されている)
Ctrl + Alt + Deleteログアウトする (ダイアログが表示される)
Ctrl + Alt + L画面をロックする
Ctrl + Alt + T端末を起動する
Ctrl + Alt + F1~F6仮想コンソールに切り替える
Ctrl + Alt + F7仮想コンソールから戻る

ワークスペース操作

Ctrl + Alt + ↑↓←→ワークスペースを切り替える
Super + Sワークスペースの一覧を表示する

ウィンドウ操作

Alt + Tabアプリケーションウィンドウを切り替える。Alt + Shift + Tabで逆回りになる。
Alt + 半角/全角同一アプリケーションのウィンドウを切り替える。Alt + Shift + 半角/全角で逆回りになる。
Ctrl + Alt + Tab全てのアプリケーションウィンドウを切り替える。Ctrl + Alt + Shift + Tabで逆回りになる。
Alt + スペースウィンドウメニューを開く(タイトルバーを右クリックするのと同じ動作)
Alt + F4ウィンドウを閉じる
Alt + F7矢印キーやマウスでウィンドウを移動する
Alt + 左ドラッグ (マウス)マウスでウィンドウを移動する
Alt + F8矢印キーやマウスでウィンドウのサイズを変更する
Ctrl + Alt + Sタイトルバーのみ表示する/元に戻す
Ctrl + Super + D全てのウィンドウを最小化する/元に戻す
Ctrl + Super + ←ウィンドウを画面左半分に表示する
Ctrl + Super + →ウィンドウを画面右半分に表示する
Ctrl + Super + ↑ウィンドウを最大化する
Ctrl + Super + ↓最大化されたウィンドウを元に戻す
Ctrl + Shift + Alt + ↑↓←→ウィンドウを他のワークスペースに移動する
Shift + Alt + ↑ウィンドウ一覧を表示する
Super + W全てのワークスペースのウィンドウ一覧を表示する
Ctrl + Alt + 0 (テンキー)ウィンドウを最小化する
Ctrl + Alt + 1 (テンキー)ウィンドウを左下に表示する。何度も押すとウィンドウのサイズが変化する。
Ctrl + Alt + 2 (テンキー)ウィンドウを下に表示する。何度も押すとウィンドウのサイズが変化する。
Ctrl + Alt + 3 (テンキー)ウィンドウを右下に表示する。何度も押すとウィンドウのサイズが変化する。
Ctrl + Alt + 5 (テンキー)ウィンドウを最大化する/元に戻す
Ctrl + Alt + 7 (テンキー)ウィンドウを左上に表示する。何度も押すとウィンドウのサイズが変化する。
Ctrl + Alt + 8 (テンキー)ウィンドウを上に表示する。何度も押すとウィンドウのサイズが変化する。
Ctrl + Alt + 9 (テンキー)ウィンドウを右上に表示する。何度も押すとウィンドウのサイズが変化する。

キャプチャー

Print Screen画面のスクリーンショットを撮る
Alt + Print Screenアプリケーションウィンドウのスクリーンショットを撮る
Shift + Print Screen選択した部分のスクリーンショットを撮る
Ctrl + Print Screenスクリーンショットをクリップボードにコピーする
Ctrl + Alt + Print Screenアプリケーションウィンドウのスクリーンショットをクリップボードにコピーする
Ctrl + Shift + Print Screen選択した部分のスクリーンショットをクリップボードにコピーする

ファイル操作 (Nautilus)

Ctrl + Cコピー
Ctrl + X切り取り
Ctrl + V貼り付け(ペースト)
Ctrl + N新しいウィンドウを開く
Ctrl + T新しいタブを開く
Ctrl + F検索する
Ctrl + H隠しファイルを表示する/元に戻す
Ctrl + Page Up/Page Downタブを切り替える
Ctrl + Shift + Nフォルダーを作成する
Alt + ↑親フォルダに移動する
Alt + ←履歴を戻る
Alt + →履歴を進む
Alt + Homeホームフォルダーに移動する
F3エクストラペインを表示する (二画面モードになる)
Deleteゴミ箱へ移動する
Shift + Deleteゴミ箱へ移動せず削除する
F2ファイル名・フォルダ名を変更する
Shift + ↑↓←→ファイル/フォルダーを連続して選択する
Ctrl + クリック (マウス)ファイル/フォルダーを複数選択する
Shift + クリック (マウス)ファイル/フォルダーを連続して選択する
F5最新の状態に更新する
Ctrl + R最新の状態に更新する


PLESK10 SSL証明書発行 設定手順

plesk-1

ウェブサイトとドメインから、サイトをセキュリティ保護するを選択

plesk-2

SSL証明書の追加 を選択

plesk-3

これらは全角を受け付けないので注意
証明書名----証明書の識別名ですので、好きな名前を入力
・ビット数----通常は、1024か2048で設定
・国-------Japanを選択。
・州-------都道府県を入力。
・都市------区市町村を入力。
・組織(企業)名--組織名を入力。
・ドメイン名---SSL接続時に使用するドメイン名を入力。
(https://abcded.jp/ にてセキュア通信を行うための名前。一般的には www.ドメイン名 となる。)
ここで指定したドメイン以下がすべてSSLで接続できることになる。
※入力文字は、全て半角英数字のみ有効です。
全ての情報の入力が終ったら「リクエスト」ボタンを押します。

plesk-4

こんなかんじで設定完了
後は指定したドメインにhttps://・・で試してみよう。