Windows Subsystem for Linux でubuntu18に制作環境を作る

Window10でLAMP (Fall Creators Update版) の記事のApacheを入れた後から


作りたてアカウントなら待ち行列になってるので全部✕にする

[Windowsの機能の有効化または無効化]、「Windows Subsystem for Linux」のチェックボックスがすでにオンなら
Store から UBUNTUダウンロードから始めればいい

Ubuntuはバージョン番号が無いやつを選べ

Storeでログインしろと言われるがそのまま☒で閉じれば始まる

sudo su でroot権限になる
特権管理者のパスワードを設定する

 
	Enter new UNIX password: すきなぱすわーど x2回


→ Ubuntu18

root# になった

MySQLインストール

 この記事のとおりに入れる
Ubuntu 18.04 LTS にMySQL Serverをインストール<
 

PHPインストール

Apache とMySQLの自動起動 (WSLはしない)

	sudo systemctl enable apache2
	sudo systemctl enable mysql

sshでログイン

  • コンフィグ設定
    パスワードでのログインを有効にしておく。

  • 検索する
    /Pass
    Enter
    i といれて編集モードに
    コンフィグの内容を下記のように変える。

    PasswordAuthentication yes 

    Esc
    :wq で保存終了


  • 以下のようにいれてキーをつくる
  • サービススタート
    これで動くはず。

VS codeの ターミナルから

		 
ginzo@DESKTOP-232RP5E:~$ pwd
/home/ginzo  
ginzo@DESKTOP-232RP5E:~$ su -   rootになる
# 

Visual Studio CodeでSSHごしにファイルを編集する

これをやっておけば VScodeからファイル編集ができるようになる

パーミッションの変更

Postfix をインストールする

Postfix とテストに使用する mail コマンドをインストールします

Ubuntu 16.04 でGmail SMTPを使うようにPostfixを設定する方法(引用元)

設定中にいくつかの選択肢が表示されるので,Internet with smarthost を選択


メールユーティリティを追加

設定ファイルの編集

relayhost を書き換えて 2行目以下を 追加する
編集モードは i

 
relayhost = [smtp.gmail.com]:587  ←この行は探してこのように書き換える

↓ これらを最終行にコピペ
smtp_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_passwd
smtp_sasl_security_options = noanonymous
smtp_tls_CAfile = /etc/postfix/cacert.pem
smtp_use_tls = yes

Escで編集モード終了, :wq で書き込み終了
設定内容の詳細

パスワードとDBファイルの作成 パスワードとDBファイルの作成
sasl_passwd私たちの資格情報を保存するファイルを作成します。

ここで自分のメールアドレスを書き換えてから Copyする

このpostmapコマンドでPostfix用のハッシュデータベースファイルを作成します

セキュリティを強化

証明書に署名する

起動

テストメールを送信する

受信できない場合 Gmailの設定を確認する
Gmailヘルプ
にてメールクライアントにログインできない場合のトラブルシューティングが載っているので確認する

ターミナルのカレントのパスが長いのを短くする

 

w→Wに 2箇所を大文字にする
if [ "$color_prompt" = yes ]; then
    PS1='${debian_chroot:+($debian_chroot)}\[\033[01;32m\]\u@\h\[\033[00m\]:\[\033[01;34m\]\w\[\033[00m\]\$ '
else
    PS1='${debian_chroot:+($debian_chroot)}\u@\h:\w\$ '
fi

ついでにWSLでは自動起動しないので,こいつらを最後の行に加える
sudo service ssh start
sudo service apache2 start
sudo service postfix start 
sudo service mysql start
 

:wq で保存終了

終了用のシェルスクリプトを作る

 
~$ vi quit
i で編集モード にして以下を貼り付ける
sudo service apache2 stop
sudo service mysql stop
sudo service ssh stop
sudo service postfix stop 
 

Esc → :wq で保存終了

実行権限を与える

シェルスクリプトの起動

ユーザー設定の再読込

Apacheの起動時エラー “Failed to enable APR_TCP_DEFER_ACCEPT” を消す

  • Ctrl + Endで最終行へ
  • i で編集モードにして → 行末でEnter
  • ↓これを最終行へコピペ


:wq で保存終了
Apache再起動

kaspelsky を入れている場合,ポートをふさいでいるので停止する

Linuxwsl

Posted by 太平洋